ODAC 第3回定例研究発表会は古写真満載!

沖縄アーカイブ研究所と連携して、沖縄でアーカイブに携わる人々と競技会を作って活動しています。やはりそれぞれの活動の領域から、さまざまな情報、状況を聞くことができるため、毎回興味深いお話が聞けます。そういう内容を、広く共有していこうというのが、この定例研究発表会。2019年5月16日は小写真を収集している株式会社スタートラインの深谷慎平氏の発表と、沖縄から唯一、全国組織であるデジタルアーカイブ学会の評議員でもある平良斗星氏の、デジタルアーカイブ学会に参加してのレポートです。

発表会の詳細はこちらから↓
» 沖縄デジタルアーカイブ協議会(ODAC) 第3回定例研究発表会

二つの発表ともに楽しみなのですが、深谷さんの発表は、ゲストも交えスライドショーを見ながらの古写真トーク。目にも耳にも楽しめそうで期待大です。

ゲストの仲里政範氏は、国際通りにあった「小橋川フォート」の元カメラマンで、変わりゆく国際通りの写真など、興味深い風景が見られます。またデパートリウボウの広告写真も手がけていたため、沖縄の広告現場の物語も期待できます。

あわせて、民間の中に埋もれた資料の中に、私たちが共通で利用できる文化資源が眠っていると言う現実と、その収集を呼びかけるための窓口をどのように用意していけばいいのかなど、問題提起も拭くんだ発表になるのではないかと期待しています。

(文:真喜屋力)

▲仲里政範氏の撮影した国際通り、むつみ橋交差点。

日 時:2019年5月16日(木)18:30~20:30
場 所:沖縄県立芸術大学附属研究所 3F 小講堂
参加費:500円(会員無料)
※一般の方のご参加は、事前申し込みが必要です。
(参加費のお支払いは当日にて)

お問い合わせ
沖縄デジタルアーカイブ協議会事務局
(株式会社シネマ沖縄内)
担 当:真喜屋、仲間
電 話:098-894-6639
e-mail: okinawa.dac@gmail.com

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