名護のイルカ狩りを記録した8ミリ映画「イルカの大陸 赤い海」や、山原の何気ない日常を撮影した写真家、屋富祖正弘さんのご自宅に伺い、デジタル化していない大量のフィルムを見せて頂きました。家族の映像はもちろんですが、塩屋のウンジャミや、与那原の綱引きなど、社会的にも興味を持たれそうなフィルムが全部で28本。順次デジタル化してまいります。

撮影者の屋富祖さんは、すでに故人です。名護で写真館を経営していたプロのカメラマン。何気ない家族の映像でも、すでにファンがついてしまうほど魅力的な映像を撮られる方です。デジタル化が楽しみでしょうがない。